2014年12月

「文化・大原」掲載

2014年12月31日-Kyoto,Ohara 京都、大原, paper-cutting 切り絵

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《「文化・大原」掲載》
大原に伝わる大蛇伝説を基にした切り絵物語『女郎が淵の大蛇』第三話が、大原古文書研究会編「文化・大原」110号に掲載されました。

大原に活動拠点を移し2年目となった2014年は、東京西荻窪ニヒル牛2の個展で幕を開け、京都では初めてとなる個展を大原の寺院宝泉院でさせていただき、地域誌の表紙画制作やアーティスト・イン・レジデンスでひと月のイギリス滞在といった、長年の念願も実現しました。
ひとえに、応援、ご協力くださった皆様のおかげです。
展示に足をお運びくださった皆様、お力をお貸しくださった皆様、応援してくださる皆様。
本当にありがとうございます。

創作に関して言えば『双龍春分に舞う』で、これまでで最大サイズで、かつ、立体、3Dの作品を制作し、自分の切り絵の創作の幅が広がったことを感じられたことが、何よりの収穫でした。
2015年も、創作を充実させ、作品を発表し、空間を透過する切り絵の美しさを発信していきます。
また、切り絵×αのコラボレーションの展開、新たな出会いも楽しみです。

来年もこちらのページで、また、展示会場で、お会いできることを楽しみにしています。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。

切り絵作家 望月めぐみ

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